こんにちは。ビザ子です。
昨日はとっても寒かったですね!東京も雪の予報が出ていました。結局降りませんでしたけど。
そんな厳しい寒さの中、インビザライン開始後、初めての飲み会に行ってきました。
インビザラインをしている人がいる場合の飲み会として、どういう点を気をつけたらいいかを3つのポイントにまとめています。
同僚と「インビザライン」矯正開始後初の飲み会
同僚からお誘いをうけ、3人で新年会をすることにしました。
よく3人で飲みに行くのですが、気兼ねなく飲めて、いつも本当に楽しいです。
最近は、男女問わず、お酒をあまり飲まない人が多くなってきた気がします。
それは別にいいのですが、会計のときにちょっと気を使ってしまうんですよね。
それに、私はビールが好きなのですが、最近はビール嫌いの人も多いので、ビアガーデンとかビール専門店なんかは、大人数の飲み会だと選びにくくなってきましたよね。
その点、この3人は、お酒の好みも似てるし、飲むペースも一緒なので、まったく気を使わずに飲むことができるんです。
楽しい新年会になりそう!!
インビザライン矯正中の飲み会は3時間が限界!
2人には矯正を始めたことをすでにカミングアウト済みです。
新年会のお誘いを受けるにあたり、

と宣言しておきました。
3時間がリミットというのは、1日に最低20時間はマウスピースを装着しておく必要があることと関係があります。
1日のうちで、マウスピースを外すのは、朝・昼・晩のご飯の時3回のみ!
なので、朝昼のご飯のマウスピースの外している時間を計1時間としても、飲み会(晩ご飯)は3時間がタイムリミットということになります。
そして、わざわざ、メンバーに断りを入れた理由は、通常このメンバーで飲むときは、5〜6時間があたりまえになっているから、というわけです(笑)。
すると同僚の1人(Aさんとしましょう)から

という非道な発言が!!!Σ(゚д゚lll)
いやいやそんな生殺し状態にされるんだったら帰りますよ〜
と思っていたらもう1人の同僚(Bさんとします)から

私とAさんは飲み足りなければハシゴしようよ。
と救いの手が。優しいBさん。
というわけで3時間コースにしようとしていたんですが…
狙っていた3時間コースがあるお店の予約が取れず、コース設定がない他のお店にしたので、3時間コースの計画は叶いませんでした。残念…。

インビザライン利用者に理想的なトイレとは
席に着いたら、AさんとBさんにオーダーを託し、ビザ子はポーチを持ってトイレへ。
トイレは個室が広く、個室内に鏡のついた洗面台がありました。鏡の前には物を置ける棚、手拭き用のペーパーがあり、インビザライン利用者には理想的なトイレです!

マウスピースを外し、軽く水洗いしたらペーパーで水分を拭き取り、ケースへ収納。
既にドリンクが来て乾杯を待たせているといけないと思い、急いで席に戻ったところ、AさんとBさんはおしゃべりに夢中でまだオーダーしておらず。
急ぐ必要なかったかな。(^_^;)
インビザライン中の飲み会は「酒がうまい!」
3人でビールで乾杯。
やっぱり仕事のあとのビールは格別です!
特にインビザラインを始めてからは、仕事中に水しか飲んでいないこともあり、身体に沁み渡るおいしさでしたね・・・。
インビザラインをしてるといつもよりお酒がおいしく感じる!
これは新たな発見でした。
その後はビールや白ワインを飲みつつ、後半は、マウスピース装着中は着色がこわくて絶対飲めない赤ワインを中心に飲んでいました。
お料理もどれもおいしく、話も盛り上がるうちに、あっという間に3時間。
Bさんが、

と教えてくれました。
正直、ビザ子は時計を見るのを忘れていたので気づいてなかったのですが、さすがBさん!
Bさんはお仕事ぶりもいつもきちんとしているですが、こんなところでも頼りになります!!
3時間経過後、すぐにインビザラインマウスピースの装着が必要
急いでポーチを持ってトイレへ。
このお店はトイレが男女兼用でひとつしかないので、長時間独占するわけにいきませんね。
歯を磨くのは諦め、うがいとマウスウォッシュだけしてマウスピースを装着して席に戻りました。
マウスウォッシュはこちらを使っています。


「歯みがきできない時に」とあるので、今日みたいな歯磨きが難しい場面で応急処置的に使えそうです!
というわけで、マウスウォッシュで簡易歯磨きをして、インビザラインを装着しました!
クリニカ アドバンテージ デンタルリンスAmazonで見る ›
※記事当時にご紹介していた商品が販売終了のため、類似商品をご案内しています。
インビザライン装着後は「ハイボール」を飲み深酒・・・
本当はここで帰る予定だったのですが…
あまりに楽しくて帰る気分になれず、もう少しだけ残ることにしました。
インビザラインのマウスピースは装着してしまいましたが、お酒ももう少しだけ飲むことにしました。
マウスピースのことを考えると、甘くなく、色の薄いもの・・・ということでハイボールをチョイス。
マウスピースをしたままお酒を飲むのは初めてでしたけど、特に問題なかったですね。
さすがに食べるのは無理なので、お酒だけで過ごしました。
そうこうしているうちに0時を過ぎていました!
マウスピースを装着してから2時間も経ったなんて信じられないぐらいあっという間。
ほんと、楽しい時間は過ぎるのが早いですね。
結局、5時間以上飲んでいたことになります。
いつもと変わらんやん・・・(笑)
3時間で帰ると言ったのはなんだったのか。
お酒を飲むと、とたんに意志が弱くなるビザ子です(汗)。
インビザライン装着飲酒後の帰宅からのマウスピース洗浄
帰宅後、お店では歯を磨けなかったので、電動歯ブラシでしっかり念入りに歯を磨きました。
マウスピースは洗浄器で洗浄。
これでスッキリしました!
インビザライン利用者に優しい飲み会の条件とは?
今回、矯正中でも意外と飲み会を楽しめることがわかったのが収穫です。
とは言え、時間制限など色々気を使うこともありました。
そこで、どんな飲み会だったらインビザライン利用者が参加しやすいかなと考えてみました。
飲み会会場の設備の条件と、飲み会プランの条件を合わせて3つ考えました。
1.トイレが「2つ以上」ある
まず、トイレが複数あること。
今回みたいにひとつしかないと、うがいぐらいしかできませんね。
トイレが沢山あって、待っている人がいなければ歯も磨けたかも。
2.トイレは個室で「洗面台」がある
洗面台が個室になく、客席から見えるところにあるお店はちょっと厳しいですね。
飲んでるときに、歯を磨いている人を見るのはあまり気持ちいいもんじゃないと思うので、うがいだけで済ませてしまいそうです。
うがいしかできない場合、少しでもスッキリしたければマウスウォッシュを持ち歩くのがよいと思います。
たまに洗面台がなく、トイレと一体化した手洗いしかないお店もありますが、これだとうがいもできないのでアウトですね。
3.飲み会が飲み放題などで、「時間制限がある」
ビザ子のような意志の弱い人間にとって、みんなで楽しく飲んでいる最中に離脱するのは結構ツライです。
まだ飲みたいという思いもありますし、盛り上がってる場を白けさせそうだし・・・。
そんなとき、時間制限のあるお店だとありがたいですね。
変な気を使わずに済みますし、時間の管理もお店がしてくれるので気楽です。
インビザラインは1日22時間装着するのが理想とされていますが、最低20時間でもよいということになっています。
朝と昼に外してる時間を合計1時間以内に抑えれば、3時間マウスピースを外して飲み会に参加しても、20時間をクリアできますね。
と考えると、コースの時間は3時間、より安全を見たい人は2.5時間までが上限ですかね。
飲み足りない仲間たちには二次会に行ってもらいましょう。
インビザライン利用者も、飲み会を途中で抜けるのに比べたら、二次会を断るほうが断然気楽ですよね。
以上、3点をポイントとして挙げたいと思います。
今後、こんな点に気をつけて、お店選びやコース選びをしたいと思います!
今回、矯正中でも楽しく飲み会に参加できることがわかりました。
矯正中はただでさえストレスが多いので、たまには楽しく飲んでストレスを解消しつつ、インビザラインともうまく付き合っていきたいと思います!!