2回目は前回の訪問から7日後でした。
12月9日。今日は前回お願いした仮歯の装着と、インビザライン用のデータ採取です。

インビザラインの前に、治療(仮歯装着)

 

2回目の通院となるこの日はまず仮歯を入れてもらいました。
長年放置していたものですが、ここでカンタンに仮歯を装着。

なお、仮歯から治療後のちゃんとした歯にするのは、インビザラインの歯列矯正が終わってからにすることになりました。

先生が言うには、仮歯の方が歯を動かすスペースを作りやすいので、まずは仮歯のまま矯正を行い、歯が動ききったところでちゃんとした歯を入れる方が効率的ということでした。

ふーん、そういうもんなんですねぇ。

というわけで、当面は仮歯生活です。

印象(歯型)を採取

その後はインビザライン用のデータ採取です。

まずは歯型を取りました。
ヒンヤリするシリコンみたいなものを歯にピッタリ密着させ、そのまま4-5分ほど固定。それを上下それぞれ行います。

ビザ子の場合、上の歯は八重歯があったりガタつきが大きいこともあり、念のためということで上の歯は2回型取りしました。

この辺は慣れているインビザラインの医院という気がしました。
というのは、インビザラインのマウスピースは海外から送られてくるため、再度やり直しとなると、開始するまで時間がかかってしまうからです。

しかも、海外って書いていますけど、webで収集した情報によるとどうやら「コスタリカ」から送られて来ているようですよ。
どうしてコスタリカなのかはわかりませんが、コストの問題でしょうか。

型取りは合計で10~15分ぐらいかかったと思います。

型を取られている間は暇なのと、先生や衛生士さんに顔を見られていることに緊張しそうだったので、心を落ち着けるために、私の好きな東京ヤクルトスワローズの選手を背番号順に思い出すということを何回か行いました。

これをすると、なぜかとても心が落ち着きます(笑)。

ほとんどの人に役に立たない情報かなとは思いますが・・・。

レントゲン撮影・歯と顔の写真まで!

型取りも無事終わり、その後はレントゲンを撮られ、歯と顔の写真を何枚も撮られました。

なんで顔の写真が必要なのか不思議ですよね。

「広告とかに勝手に使われるのでは?」
「困ります!事務所を通してもらわないと!」

とは思いませんでしたが(笑)、疑問に思っていると、シミュレーション画像や装置の作製を行うアメリカのアライン・テクノロジー社が必要としているんだと教えてもらいました。

「ホントかなー??だったら他のインビザラインやる人もみんな撮ってるの?」

と、思ったのですけど、言いませんでした。この辺について詳しい方がいたら、ぜひ教えてください。

まぁ、顔写真で口元の形状などを見るのでしょうかね。

この日はこれで終了でした。

次回の予定はインビザライン・シミューレーションデータ確認

今日取ったデータをアライン・テクノロジー社に送ると、先方でシミュレーション画像を作成してくれるのだそうです。

次回はその画像を確認することになります。
予約は12月21日にしましたが、早めにシミュレーション画像が届いたら教えてくれるとのこと。

「うまくいけば年内に開始できるかもしれませんよ」

と受付のお姉さんが教えてくれました。
例の友人との約束が「年内に開始」だったので、間に合うといいなぁ。

インビザラインの支払い総額は756,000円

それから、この日はインビザラインの代金を支払いました。
ビザ子はコミコミプランにしたので70万円。税込みで756,000円をクレジットカードで支払いました。

クレジットカードを使えるのはありがたいですね。ポイントも貯まるし♪

とはいえ、75.6万円。

決して安くない買い物です。

「絶対に途中で諦めたりしないぞーーー!!」

っと心に誓ったビザ子でした。

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