こんにちは。ビザ子です。
昨日のブログの続きです。
マウスピースの交換サイクル
以前にもブログに書いたと思いますが、ビザ子のマウスピースの交換サイクルは2週間です。
2週間に一度、新しいマウスピースに交換していきます。
これはインビザラインを始めた当初に先生から指示を受けて以来、ずっと変わっていませんでした。
この2週間というのはてっきりインビザラインの決まりなのかと思っていたのですが、実はそうではないと知ったのはインビザライン開始後だったと思います。
その後、第1回インビザ実態調査としてTwitterでアンケートを行った際、マウスピースの交換頻度として最も多かった回答は、最有力と思われた「14日間(2週間)」ではなく、「8~13日間」だったことに衝撃を受けたのでした。
2週間待たずに交換している人がそんなにいるとは…。
はっきり言って羨ましかったですよ!
そりゃ、早く交換していければ、それだけ早く終わるわけですからね。
でも、ビザ子の場合は2週間必要なんだと思い、諦めていました。
ところが、先週の通院の際に状況が一変したのです!!
想定外の交換サイクル短縮!
先週の通院時、マウスピースを再作製することになり、iTeroで歯型データを採取しました。
この辺のことはこの数日でブログに書いたとおりです。
帰り際、いつもだったら奥に引っ込んでしまう先生が受付のところに出てきて、今後の流れなど少しお話しました。

もともとは30枚の予定で、残り11枚というところまで来ていたのですけど、どうやら増えてしまうようです。

でもまぁしかたないですね。
終了時期が延びちゃうのはちょっと残念ですけど。



ちょっと短くしてみましょうか。




それで新しいマウスピースをはめてみて、もし上手くはまらないようならまだ歯が十分動いてないということなので、元のマウスピースに戻してください。
上手くはまれば、新しいマウスピースに移行しちゃっていいですよ。


順調にいけば、当初の予定とあまり変わらずに終了できるかもしれないですね。

というわけで、マウスピースの再作製から思わぬ方向に話が行き、最終的にマウスピースの交換サイクルが短縮されることになりました!!
帰り際に先生と終了時期の話をしなければこんな結果にはならなかったと思います。
やっぱり色々お話してみるもんですね~。うんうん。
それにしても、マウスピースの交換サイクルって、先生やアライン社が臨床データやら患者本人の歯の特性など、色々な要素を慎重に検討して決めている、なんというか重みのあるものだと思っていたので、こんな立ち話の中で、こんな軽い感じで変更できてしまったことに驚きです(笑)
よく言えば「柔軟」な運用になっているのだなぁと思いました。
医院や先生の考え方によっても違うのかもしれないですけどね。
急なことでちょっと戸惑っている自分もいますが、最終的にキレイな歯並びになり、かつ早く終るなら文句なしです!!
ビザ子の今日のひとこと

これまで以上に自分の歯の動きをちゃんと観察しなきゃです!
