
昨日(10/23)は「もりてつ」さん、「あや」さん、「まりりん」さんの3人からメールをいただきました〜。
昨日いただいた「あや」さんは以前メールをいただいた「あや」さんとは別の「あや」さんですね。
初メールありがとうございます!
ヨシキもお三方のメール拝読いたしました。
もりてつさん、まりりんさんはヨシキにも触れていただきありがとうございます。
ヨシキに触れていただける方は少ないので、嬉しいです。

今日、ヨシキがブログを書く理由

と言われたので、書かせていただくことになりました。
ところで、あまりこのビザ子のブログを読まれていない方はなんのことやらだと思いますので、
こちらの記事を読んでいただけると理解が深まります。
なぜ、ビザ子にクレームを入れたのか
そもそも、なぜ、ヨシキがビザ子にクレームを入れようなどと思いついたのか。
それは、ヨシキの文章の中にありましたように「ルールを決めろ」って無茶だよな…って読者として思ったことからです。
もちろん、普段は直接、LINEや口頭でブログの感想を伝えています。


なんて話をするんですけど、最近ビザ子が忙しくてあまり会ってもいないし、LINEとかでその連絡をしても

と思ったわけです。
このブログは、医療関係者の方も見ていただいているみたいですし、少し医療関係者視点に立った話もしてみたいな、と。
といっても、私は医療関係者ではないですけどね笑。
そこで、思い立ったのが「読者メール」。
昔はPVが少なかったこともあり、メールも少なかったので、当時には

って聞いてきたんですけど、最近はありがたいことに多い日は1日2000PV(ページビュー、閲覧ページ数)程になり、毎日のようにメールが届くようになって、ビザ子がヨシキにそんな確認をしてこなくなりました。
調子に乗っているビザ子への戒め
他にも理由があるとすると、ヨシキのビザ子に対しての嫉妬…じゃなくて(少なくとも自分ではそう思っていない)、すごくほら、読者のあなたはビザ子のことをすごく褒めてくれるわけですよ。
本人も

とか言っていますしね。
だから、こんなメールがくるわけです。
「文才がある」「文章が読みやすい」「天才」
とか。
もちろん、お世辞で言ってくれていると俺はわかってるし、ビザ子も

とか言ってはいるんですけど、とはいえビザ子はそういうメールを見てまんざらじゃない様子で、最近は言葉の使い方とかで言い争いになると

とか、すっごく上からディスってくるわけですよ。
なので、ちょっと調子に乗りすぎだなと。

と以前書いたこともありましたので、クレームが今後来る可能性もありますし、ちょっと読者を装って少し厳しめなことを書いてやれ、と思ったわけです。
名探偵気取りのビザ子
ビザ子って普段

ってよく俺に言って来るんですよね。あれなんでなんでしょうね。

そして、その推理力の証拠として、会社でなにか原因のわからない問題が起きた時に、いかにそれをビザ子が見事に解決したか、という話をしてくるんです。



みたいなことよく言っているんです。
だから、

という気持ちもありました。
とはいえ、冗談が苦手なヨシキ
ただ、ヨシキは自分で書くのもなんなんですけど、人を騙すとか、嘘をつくとかしないんですよね。
ま、今回のは「嘘」とまで言えるものではないでしょうけど、事実と異なるというか、ジョークというか。そういうの、苦手なんです。
ビザ子は面白ければいいって感じで軽く冗談を言うことが結構あるんですけど、ヨシキは冗談が好きじゃないというか、一瞬でも本気にさせたら「悪いな」って思ってしまうんです。
なので、本当に名探偵並みに勘が良ければ、その嘘を明らかに見極められる仕掛けをした上で、メールを書こうと思いました。
となれば、まぁ、いわゆる「縦読み」ぐらいしかその「仕掛け」は思いつかなかったので、かなり早い段階から「縦読みしたら答えがわかる」ようにしようと決めました。
まず、クレーム文章を書く
最初に、そもそも書きたかった「ルールを決めるのは学会じゃない」という話をざっくりと書きました。
次に、縦読みの言葉を文頭に
そして、それぞれの段落の最初に下記の言葉を書いていきました。
お
れ
わ
よ
し
き
だ
よ
だ
ま
さ
れ
る
な
「あてはめ」に四苦八苦
さて、これを書いてから、後からその言葉で始まる文にするわけですけど、これがなかなか難しいんです。
例えばメールの文頭を「お」から始めるのって難しくて。

いや、お手紙じゃないな・・・

いや、お目にかかってないな。
ま、でも「お初」は使えるか。ちょっと変だけど使うか。
次、「れ」。
れ?

れ・・れ・・・れんこん・・・「ん」ついちゃった。
しりとりじゃないか・・・うーん。
接続詞で「れ」も思いつかないしな・・・
「れ、レン・・・ん?」「連日」・・・
ま、いいや、もう天気が悪いから

とでも書いておくか。
変な文章だけど、流して読めば大丈夫だろう・・・
「わ」は「は」にするか「わ」にするか・・・ま、音を優先して、「わ」でいいか。
とりあえず「私は」でいいよね・・・

なんて感じで進めていったんですけど、困った文字が出てきました。

よ、から文章始めるってなかなかないよな・・・

いや、おかしいな、

いや、繋がらないな・・・・
そこで、おかしな接続詞を思いつくわけです

いや、よしんばとか使わないから!と思いましたけど、やっぱりこういうおかしな言葉を入れることで

と思わせられるかも?ってか、

やってやれ!と「よしんば」を入れました。
最後の「れ」と「る」もなんだかしりとりみたいで難しかったですけど

最後に「煽り」を強力に
もう、どうせ最後はバラすんだから、しっかり煽りも入れておかないとな・・・

って、最初に書いておいたけど、「時々」に変えてやれww

いいなー、これ!時々ってw 時々ってわざわざ言ってくる無礼さw

最初は明確に「ムカッ」とさせずに軽く「イラッ」っていうのがいいですね。
あとは・・・「クレーム」を言ったのはお前のせいだ、ぐらいにしておくか・・・
「クレームでもぜひ!」って書いてったので送ってもいいですよね、と。

そして、ヨシキが仕掛けたもっとも強力な煽りは・・・
「だけど」から始まる段落。
ビザ子さんはすごく頭がいい人だとか、天才だとか言われているけど、あまりビジネスをご存知ないのかなと思ってご連絡しました。
これを変えて
ビザ子さんはすごく頭がいい人だとか、天才だとか言われているので多分その通りなんだと思いますけど、あまりビジネスをご存知ないのかなと思ってご連絡しました。
多分その通りなんだと思う、っていう「俺は思っていないけど感」。くくく。

多分その通りなんだと思いますけど笑

これは、イラッから、ムカッに移行するやろなー♪ ぐひひ。
そして、最後の段落「あくまでビザ子さんの天才に傷がついたらまずいなぁと思ったから送りました」って、どうですか?このおちょくり。
デスノートに名前を書きたくなるような嫌悪感を感じさせられたと確信して、「送信」っと。
あれ?あれ?連絡ないけど・・・・
送ったはいいんですけど、全然ビザ子がメールを見ている様子がありません。
あれ?早めにメールは見る子なんだけどなぁ・・・
とりあえずラインで探り入れるか・・・

(未読・・既読・・・・・・・・・・・)

なんて感じで、だいぶ時間が過ぎても連絡がないので

とだんだん不安になってきました。

ついに面会





(・・・会話にでてこない・・・俺からは言わないぞ…)
約10分後・・・




その後、送信アドレスからそのドメインのホームページを探し、そのホームページにあったフレーズからどうやらヨシキの関係者じゃないかと読み、名探偵ばりの推理で












という感じでその話は終わったので、後日そのブログを読んでびっくりしました。

(ちなみに銭形警部のイメージだったそうです)
ご、ごめん・・・ビザ子・・・
今日のビザ子
まりりんさんがヨシキの書いた内容を褒めてくださいました。
本当にありがとうございます!
そうしたら、上からな感じでビザ子がヨシキにこんなこと言ってくるんです。


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